2009年 01月 07日
今日は雑談です・・・
私が中学の頃だったと思う。

古代史好きの社会の先生から聞いた話が忘れられないのです。
それは大和平野における三輪山と大和三山の意味するもの。

三輪山の麓には三輪山を御神体とする大神神社(おおみわじんじゃ)があります。

大神神社(おおみわじんじゃ)は大和国一宮で中世には二十二社の中七社のひとつとされた。旧社格は官幣大社(現・別表神社)。三輪明神(みわみょうじん)とも呼ばれています。

大物主大神(おおものぬしのおおかみ)を祀る。
日本神話に記される創建の由諸や大和朝廷創始から存在する理由などから「日本最古の神社」と称されています。
日本国内で最も古い神社のうちの1つであると考えられています。

さて・・・ここからは想像の世界ですので「眉に唾」をつけながら読んでください(^_^)

大和三山(畝傍山・耳成山・香久山)と三輪山の突出台地は人工物かもしれないという話です。

上記の大和三山のそれぞれの山頂はあまりに見事な二等辺三角形を描いています。
畝傍山側の頂角の二等分線を三輪に向かって延長すると、三輪山中腹の突出台地に突き当たり、巨大な矢印が地上に描かれることになります。

きれいな円錐形の三輪山でそこだけが不自然に突出しています。

その矢印の延長上に冬至の太陽がぴったり沈むのです!

古代人は冬至の太陽を崇拝し、それらの山を含めた土地計画こそが大和政権の始まりではないか・・・。
のちに巨大古墳を築いてしまう土木力をもってすれば不可能ではないはず。

しかし、今から思えば偶然の地形を利用してそこに注目した古代人がその地を聖地と認識したのが正解ではないでしょうか。

その他にも大和平野には太陽の通り道に関係する幾何学が数多くあります。
興味ある方はググって見るといっぱい出てきますよ。

それでは今日はこのくらいで・・・


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今日は雑談でした・・・
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by peechan2008 | 2009-01-07 21:52 | 雑談


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