2009年 01月 19日
実家にあったもの・・・
まず最初に・・・。

このところ当ブログの表題である「四季大和路」とは無関係の話題が続いていますことをお詫び申し上げます。

ということで、昨日の温泉の帰り道に親父と写真談義に花が咲いた。

私の写真好きは親父の影響が100%でしょう。

幼い頃から我が家には一眼レフと交換レンズがゴロゴロありましたから。
一番古い記憶は PENTAX SVというフルマニュアル機です。

露出計すら無い、つまり電池がいらないのでフィルムさえ装填すれば何時でも何処でも撮れるのです。

残念ながらボディはもう手元にはありません・・・。
交換レンズは28mmと135mmが押入れの奥から出てきました。

当然 今日から私のコレクションになりましたとさ。


※右側の50mmは、なぜここにあるのかわかりません・・・。
b0138459_21322937.jpg




ついていたUVフィルターがこれまた見てビックリ。
TOSHIBA製なんですよ。

ピントリングを回してみてさらにビックリ。
金属とグリスの触れ合う感触が昔のまま。
今どきの安価なズームでは到底味わえない感触です。
職人が一個一個、丁寧に作り上げたのが良くわかります。

EOSで使うことが出来るのでしょうか?
無理だろうな~。
だってマウントがネジ込み式なんだものな~。



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by peechan2008 | 2009-01-19 21:44 | 雑談


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