2010年 01月 04日
唐招提寺金堂 「天平の甍」
いうまでもなく、唐招提寺は唐の高僧・鑑真大和上により天平宝字3年(759)の創建。

平成10年の調査からおおよそ4,000日に及ぶ解体修理を昨年の秋に終えたばかり。

創建以来初めての大修理であるとともに、現代の建築技術の粋を結集したものです。

明治期の修理時には西洋建築のトラス構造が屋根裏に入れられていました。



昨年末から気になっていたので金堂を見てきました。



EOS5DⅡ
EF16-35mm F2.8L II USM
EF24-105mm F4L IS USM
EF100-400mm F/4.5-5.6L IS USM
C-PL


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痛んだところの修復跡が良くわかります。
新しい材が随所に見られます。
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手前から3本目の柱も下部も。
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吉野のヒノキ。
しかも影で育って、1cmに10本以上の年輪がある木が選ばれたそうです。
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      帰りに平城京跡に立ち寄った。
      朱雀大路で朱雀門を見る。
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今日の桜井市で見る夕日。
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手前に卑弥呼の墓とされる箸墓古墳(はしはかこふん)
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昨年、巻向遺跡から古代の宮殿跡が発掘されました。
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邪馬台国畿内説の弱点のひとつ。

大規模な宮殿跡が見つかり、一気に畿内説が有力に。

あとは金印が見つかれば完璧です。
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by peechan2008 | 2010-01-04 21:47 | 写真


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