2010年 02月 13日
しあわせ回廊なら瑠璃絵
回廊(廻廊)とは寺社仏閣の建物や中庭を囲む廊下のことです。

文字のとおり境内を「廻る」ための道です。

そして「しあわせ」とは手のひら(しわ)と手のひら(しわ)を合わせること。

古来日本人は畏れ敬うものに対して自然と手を合わせてきました。

目を閉じて軽くこうべを垂れ合掌する美しい姿は

遥かいにしえの頃から今この瞬間も変わらず奈良の風景にとけ込んでいます。

その風景の中で瑠璃の深い青色は、至上の色として神聖視され、

また貴重な鉱石としてシルクロードを渡り、古来より我々日本人を魅了してきました。

しあわせ回廊なら瑠璃絵は春日大社、東大寺、興福寺という奈良を代表する三社寺を

幻想的な光の道でつなぎ、美しい瑠璃絵の世界に皆様を誘(いざな)います。

それぞれの社寺で手を合わせて頂くことで、心が洗われしあわせが訪れることを

そしてその小さな祈りの数々が大きな平和の祈りとなって世界に届くように

瑠璃色のこの星がいつまでも美しく輝くように、そんな願いを込めて実施いたします。

ならを訪れる人々の美しい姿を優しいひかりで照らすしあわせ回廊なら瑠璃絵


奈良県のHPより・・・。

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時間の制約があったのですべてを撮ることが出来ませんでした・・・。
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by peechan2008 | 2010-02-13 22:17 | 写真


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