2010年 03月 12日
一日の終わりに・・・
太古、いや、つい百年ちょっと以前。

電灯やガス灯が普及するまでは太陽とともに生活のサイクルがあった。

春分の日、秋分の日を彼岸の中日と言います。

仏教では、極楽浄土の世界が西方にあるとされていました。

そのため真西に沈んでいく夕日を拝んで熱心に念仏を唱えれば、かならず極楽に往生できると信じた。

大和路にも太陽の道に関する言い伝えがたくさんあります。

たとえば・・・

昨年の1月投稿のこんな話なんかも面白いです。


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雁か白鳥の群れなら絵になるんでしょうが・・・
悲しいかな大和路に白鳥は飛来しません。
カラスが大群でねぐらへ帰るくらいです・・・。
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by peechan2008 | 2010-03-12 22:49 | 写真


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