2008年 08月 15日
山の辺の道 盛夏
山の辺の道(やまのべのみち)は桜井市の海柘榴市(つばいち)から奈良までの全長約26km。

大和青垣国定公園の山麓を縫うように曲がりくねった古道です。
桜井市の海柘榴市は陸内港で大陸からの要人たちが大和川をさかのぼって
この地まで来たとされています。

桜井市の大神神社(おおみわじんじゃ)から天理市の石上神宮(いそのかみじんぐう)
まではハイキングコースとして人気があり観光シーズンには大勢のハイカーで賑わいます。

周辺には巨大古墳が林立し、当時の大和政権の強大さをうかがい知ることができます。

しかし、このくそ暑いときに歩いているのは管理人だけのような・・・。
春の桜・秋の彼岸花と紅葉の時期にぜひ訪れてみてください。

えっ、ガイド?   やりますよ・・・。   いや、まぁ、できれば・・・。

EOS5D

タムロンA09(28-75)


天理市夜都伎(よとぎ)神社付近
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タムロンA09(28-75)
天理市萱生町付近
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タムロンA09(28-75)
天理市中山町付近
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タムロンA09(28-75)
桜井市穴師から平野部を望む
桧原神社へ
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タムロンA05(17-35)
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タムロンA05(17-35)
桧原神社境内より
春分と秋分にはしめ縄の向こうにかすかに見える二上山の間に落日します。
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タムロンA05(17-35)
県の管理の方・・・石碑をまっすぐに直してくださいね~
いやいや、この方がいい、という声もチラホラ。
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タムロンA05(17-35)
玄賓庵にて
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タムロンA05(17-35)
この辺りは風が爽やかで涼しかったですよ。
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今の時期はこれといって絵になるところがありませんので、どう見ていただいたら
雰囲気が伝わるかな?と思ったのですが、やはり難しいです。

暑そうだなぁ?というのは伝わったかな?



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by peechan2008 | 2008-08-15 13:59 | 写真


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