2008年 08月 20日
戒長寺のお葉つきイチョウ(天然記念物)
ネットでいろいろ検索していたら「お葉つきイチョウ」という言葉を見つけた。

どうも詳しいことは分からないのだが「イチョウ」は・・・
下等なシダ類(胞子で繁殖)と高等な種子植物の中間性らしい。

その進化の途中?が「お葉つきイチョウ」

シダ類が葉に胞子をつけるように「お葉つきイチョウ」も直接、葉に種子をつけるのだそうだ。
しかし、その割合は低く探し当てるのは困難なようです。


EOS5D
タムロンA05(17-35)
C-PL

幹の直径はおおよそ4m。
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シグマ15mmFE
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EF70-200 2.8L
C-PL

これは普通のギンナン。
低い位置に「お葉つき」は見当たりません。
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EF70-200 2.8L
C-PL

 イチョウの木は古木になると幹の脇から乳と呼ばれる気根を出したりします。
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タムロンA05
C-PL

秋には石段の一段目まで落ち葉で埋まるそうです。
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マムシとトノサマガエル
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EF70-200 2.8L
C-PL

徐々に黄金色に・・・。
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EF70-200 2.8L
C-PL

伊勢街道沿いの急勾配を苦もなく登っていく近鉄特急
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管理されている奥様からいろいろとお話を伺うことができて大変勉強になった一日でした。
また11月に銀杏の紅葉を見に来ることを約束してお別れしました。

本堂にある「お葉つきイチョウ」の写真まで見せていただきありがとうございました。




追記です。
奥様が「あの辺りにあると思うよ」と指差したところを撮ったのですが
最初はわかりませんでした、トリミングして拡大するとそれらしき物が・・・。

違うかもしれませんけど。
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by peechan2008 | 2008-08-20 16:46 | 写真


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