2008年 10月 29日
行者還林道⇒川迫川渓谷 その1
行者還林道は国道309号線(大阪市と三重県熊野市を結ぶ)です。
全線を通して走破することは至難の業である・・・。
酷道と呼ばれているのがよくわかるような気がする。

その中で奈良県内の天川村・上北山村あたりを行者還林道と呼びます。
大峰山の開祖、役行者(えんのぎょうじゃ)が、あまりの峻険さに登ることを断念して引き返したとされる行者還岳をトンネルが貫いて林道は進んでいきます。

上空に寒気が入っているらしく風が強く、雲が勢いよく流れ晴れ間が出たと思うと厚い雲が覆い
難しい条件となりました。

EOS5D
EF70-200 2.8L
タムロン28-75
C-PL


通称ナメゴ谷 植林の緑と自然林の紅葉の対比がおもしろい。
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カウンター2万を踏んだ方。ぜひコメントいただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。







いたるところから小さな沢が流れ落ちている。
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谷を吹く風は冬の気配、水は冷たく手がしびれる。
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ちょうど近畿の最高峰を望むあたりで全山紅葉に出会う。
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風が強くて木の葉がぶれているのはご愛嬌。

続きは明日・・・。



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by peechan2008 | 2008-10-29 15:53 | 写真


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